2008年8月24日 (日)

当りは当り

サマージャンボ宝くじが当たっていた。宝くじファンというわけではないが、年に数回はジャンボ宝くじや、スクラッチを買ってみたりはする。けれど、これまで3千円当たったのが最高だった。「買わなきゃ当たらぬ宝くじ。されど当たらぬ宝くじ」というやつだ。今回の第244回全国自治宝くじも、目黒のバス停で、待ち時間があったので連番で10枚買って、「どうせ当たらないだろう。」と机の上に放ったままにしていた。

やっと昨日になって、インターネットで番号をチェックしたところ、下4桁のところで「ジャンボ30年記念賞」ってやつがあたっているではないか。なんかのまちがいではないかと思ってもう一度確認したが、「1213」、確かに当たっている。なんとわが生涯の記録を塗り替える3万円の賞金だ。1万円以上だと宝くじ売り場のおばちゃんのところじゃ換金してくれず、みずほ銀行さんに受け取りにいかなきゃならんのだ。なんと凄いことだろう。

さっそく女房に、「おい、3万円あたったぞ。」というと、「あらそう。」と相も変らぬ味気ない返事。僕と違ってスケールの大きいこの人はおそらく1億円くらい当たらないと、この気持ちを共有してはくれないのだろう。その上、「あなた、ちゃんと3万円でも大切に使わなきゃだめよ。そのまま宝くじを3万円分買おうなんて考えちゃだめよ。」と、なんと僕のこのあと十分にありうる行動パターンまですっかり読みきられている始末だ。

とにかく、来週、みずほ銀行さんへお邪魔しなくては。

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2008年5月18日 (日)

押尾コータローconcert に行ってきた

珍しく女房が僕のためにと「押尾コータロー Nature Spirits コンサート」のチケットを押さえてくれた。一昨日の夜から日光の方で泊り込みのゴルフをやった後、東武鉄道に乗って帰ってきて、17時過ぎに東京国際フォーラムで女房と待ち合わせ。

結構、押尾コータロー人気も出てきて、全国ツアーも盛況のようだ。昨日も、当然ながら満席だったが、若い人から50代の人たちまで、それこそ老若男女を問わずの客層がいい。といっても僕自身も押尾コータローのコンサートは始めてだったので、どんなものかと思ったが、最初から最後まで約二時間半を全く一人で休みなしでギターの弾きっぱなし。とにかく指弾きでパワフル、繊細かつ超高速アクロバッテックな技法で、全曲を弾きあげた。とても一人で弾いているとは思えないというのも彼の一つのキャッチフレーズらしいが、本当にそうだ。コンサートの後半頃には結構立ち上がって手を叩くお客が多くなったが、僕はというと、押尾コータローのあまりものテクニックの凄さにとにかく関心しきりで、ずっと深く座りっぱなし。おそらく、立ち上がらないで座ったまま聞いていた人の多くは僕と同じような感じではなかっただろうか。

途中に挟むMCもやや冗長な気もしないではないが、それなりに洒落も聞いていて楽しかった。最後の方で、僕が見ていた二階席にまでやってきてくれるファンサービスもあったりで、まじかでみる手の動きは物凄かった。(やや近くでみると色白で顔も大きく見えたけど)とにかく、久しぶりにいいものを聞いて、見れて最高だった。これからも何度かみてみたいと思う。それにしても、押尾コータローあたりにめぐり合えたギターは幸せだろうが、それにひきかえ、僕のマーチン。今朝も手に取って、眺めたりしているのだが、なんとなく可愛そうに見えてきた。とにかく、愛情だけはもって弾かないと。

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2008年5月 3日 (土)

iPod買っちゃいかんのか

出かけたついでに、渋谷のカメラのサクラやで iPod nano を購入。昨年、PCが壊れてしまったため、iPod も同期できなくなってしまったままだったのだが、このところ、英会話の勉強もやってみたりしているとやはり新しいiPodが欲しくなった。ほんとよくもまあこれだけ人が増えたものだと思う渋谷のスクランブル交差点を久しぶりに横断して、カメラのサクラやへ。二階に上がると正面にiPodコーナーがあった。すぐさま若い店員さんに「すいません、このiPod欲しいんですけど」と聞くと、「えっ、」とやや怪訝そうだ。(こんなおじさんがiPod買うんかいな)とでも言いたげ。構わず「この黒いやつを下さい。」というと、「ええ、充電の仕方とかご存知ですか。これまでもお使いになったことありますか」と来た。どうやら真剣に心配してくれているらしい。さすがにムッと来たが、PC購入した時のポイントが2万以上あるので、これを元手にということで8GBのやつを手に入れることができた。

家に戻って、女房に「そんなこんなでちょっと気分悪かったな。」と話すと、「若い店員さんだったら、自分のお父さんくらいだから、ホント使えるのかって心配してくれたのよ。娘さんあたりにプレゼントするのかもと思ったのかもしれないし。」との感想。なるほど、そうだったかもしれないなとそれなりに感心。

早速、PCにつなげてみたのだが、さすがにこの二年でiPodはかなりの進化を遂げていた。容量も8倍になり、動画機能の充実は確かに凄い。結構使いでがありそうでなかなか満足できそうだ。

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2008年5月 2日 (金)

右手の人差し指が痛い

もう一年くらい前からだろうか。右手の人差し指の第一関節のところが痛くなってきた。最初のうちは、曲げると痛みを感じるくらいだったのだが、数ヶ月前から、関節のところにコブのようなものが、二つ盛り上がってきたので、さすがに心配になってきていた。

まあ、命に別状はないのだろうけど、万が一のこともあるので、一度医者にみてもらおうと思い立ち、今朝、インターネットでまずは調べて、近くの整形外科へ。「8時45分から」ということだったが、扉をあけると既に待合は患者さんでびっしり。お年寄りがほとんどだ。こんなことならもっと早く来ればよかった、もう帰ろうかな、と一瞬思ったが、気を取り直して素直に順番待ち。さすがに、リハビリだけに来ている人が多いらしく、診察の方の順番待ちは差ほどではなかったが、結局、名前を呼ばれたのは10時過ぎになっていた。

「ギターを弾く時に、ピックを親指と人差し指で挟むので、その衝撃があるのかもしれません。パソコンも結構指使ってますから。」と申し出たが、とりあえず、レントゲンをとることに。生まれて初めて、両手のレントゲン写真を撮ってもらった。すると、症状は明確。「関節の軟骨が磨り減っていますね。ほら、他の関節は骨と骨の隙間が空いて見えるけど、右手の仁指の関節のところだけは、くっついて見えるでしょ。」とお医者さん。ほんとうに、そのあたりがよく分かる。「よく膝でこういうことが起きるんですけど、指は珍しいですね。たまに女性の方でもありますけどね。よほど、ギターがお好きとかで、この指をお使いなんでしょうね。コブも磨り減った骨が上に飛び出してきているんですね。まあ、老化の一種で、白髪みたいなもんだと思ってお付き合いされるしかないですね。指サックするとか、多少はいたわってやってください。」とのこと。

老化か・・・とは思いつつ、悪い病気ではなかったので、よしとした。病院の帰り、さっそく指サックを買って帰ってきた。

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磯子カンツリークラブ

昨日はメーデーでお休み。知人と磯子カンツリークラブでプレイを楽しんだ。

五年前まで、横浜の磯子区に住んでいて、「こんな近くにゴルフ場があるのだから一度はプレーしてみたい。」と思っていたのだが、一方で「こんな都会にあるんだから箱庭みたいでつまらないゴルフ場だろう。」という勝手な思い込みもあって、実際には行ってみたことはなかった。今回、二月ほど前に、磯子に住む先輩から「今度磯子CCで一緒にやらない?」とのお誘いがあったので、「一度やってみたかったんですよ。」と即答し、初めてプレーができた。

洋光台の駅からタクシーで5分くらい、坂道をあがっていったところにゴルフ場はあった。住宅街に囲まれている、本当に交通至便なところにあるものだ。1960年開場ということだが、クラブハウスは建て替えられていて新しい。平日だが、やはり休みの人も多いのだろう、スタートは予定より30分近く遅れてしまった。レギュラーティーだとやや距離が物足りないということで、バックティーからスタートした。コースは、アップダウンがそれなりにあって、堂々としたという感じはないにしても、池やバンカーがそれなりに効いていて、手造りコースらしい、非常にまとまりのある落ち着いたコースだ。木々も豊かで、昔からあるものをそのまま配置してある中に、松や桜の木を置いていて眺めも素晴らしい。途中で、リスを見かけたり、人なれしたウサギまで現れたのにはびっくりした。田舎のゴルフ場で、たまに、猿とか鹿をみかけることもあるが、こんな都会のゴルフ場で野生の小動物にお目にかかれるとは思っていなかった。キャディーさんも本当に親切で気持ちよくプレーすることができた。スコアは、43、48ということで最近ではちょぼちょぼといったところか。

上がってからの風呂も綺麗だし、レストランの中華料理もなかなかの絶品。残念だったのは、レストランのウェイターとウエイトレスの対応の悪さ。つっけんどんというか、特にウエイターは、無礼極まりない感じがした。どことなし、名門のゴルフ場というプライドのようなものがあって、勘違いしているのではないかという気がした。

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2008年4月27日 (日)

タイで100叩き

インドネシアからタイに入っている。インドネシアとは経済的には圧倒的な差をつけていているし、バンコクあたりでは特に安心感を覚える。ここ数年の成長は、間違いなくタクシンのリーダーシップによるところが大きかったのだろう。その政権が、軍事クーデターによって覆され、この二年ほどはパッとしないというか、明らかに経済は停滞気味なのだが、それでも自動車産業はタイを輸出基地としてしっかりと拡大を続けている。国民の力党が政権につき、タクシンが後ろ盾として復活すれば、今年あたりは回復していくのではないかとの期待が大きい。

それはともかく、仕事を終えて、昨日はLEAM CHABANG INTERNATIONAL COUNTRY CLUBでゴルフ。Inpsnp_036 ところが、前日テキーラを飲みすぎて、危うく遅刻しそうなほどの二日酔いのままスタートしてしまい、前半で52。なんとか、100叩きだけは避けたかったのだが、後半ももどらず49のTOTAL101と意気消沈だ。このゴルフ場、ジャック・ニクラウスの設計で、タイの中でも名門とのこと。確かに、いいコースに思えたが、このスコアでは良い想い出とはならなかった。

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2008年4月24日 (木)

がんばれジャカルタ

一年ぶりのインドネシアだ。この国は、特段景気が悪いということでもなさそうだが、いわゆるBRICSのような勢いもない。また、古くから日本企業が進出しているが、そのあたりもタイや最近ではベトナムにもおいていかれてしまっているようだ。イスラム教が国教であることが微妙に影響しているのか、はたまた約2億人の民を数多くの島からなる国家の中で統治することの難しさというか、統治者自身のポテンシャリティーによるという部分もあるのかもしれない。

到着したスカルノハッタ国際空港は、首都ジャカルタから20~30kmくらい離れているだろうか、古い鄙びた空港だ。ごたぶんにもれず、この国もモータリゼーションが進んで、車の数も増加しているが、相変わらず道路の整備は遅れたままで、大都市ジャカルタでさえ、地下鉄は勿論なく、公共交通機関はきわめて貧弱ということらしい。そのジャカルタは、インドネシアの人口の約7割が集中するジャワ島にあって、1000万人が暮す大都市だ。時差は日本とは二時間送れている。昨晩こちらに到着してから、中華料理を食べに出かけた。インドネシア料理なるものを食してみたいものだが、確かに、「タイ料理といえばトムヤムクン」といったような代表的なものがピンとは浮かばない。特徴がないといえばそうなのかもしれない。

石油は従来の輸出国から最近では輸入国になっているらしいが、それでも天然ガスや石炭もとれる資源国だ。しかし、LNGあたりも輸出規制をはじめたし、今年は米不足も深刻ということだ。ホテルや料理屋の人たちも人柄がよさそうにみえる。まあ、何も経済的に発展するだけが豊かな国ということではけしてないのだろうが、頑張ってほしい国だと思う。

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2008年4月20日 (日)

新緑と蘭の花

桜の花のあとは、まるで梅雨時のような天候だが、昨日からなんとか曇り空ながら天気も持ちこたえている。

そんなわけで今日もデジカメを持って、軽く散歩に。八雲の交差点から小さな路地の方へ入っていってみると目黒区立「衾町公園」とある。’ふすままち’でいいのだろうか。002 さして大きな公園ではないのだが、公園の中にどうやらゴーカートでも走るような子供用の道路があつらえてあって、信号や踏切までセットされている。朝早くて誰もいなかったが、ちょっと不思議な公園のようだ。そのあと、柿の木坂から東京医療センターの脇を通って、おなじみの駒沢公園へ。当然ながら、今日も朝からジョギング・ウォーキングの人たちでにぎわっている。004 「今年は走れるようになるぞ。」と誓ったものの、一向に気力がわいてこないのは残念だが、こうしてゆっくりと歩いてみるのも悪くない。桜の木もすでに青々とした葉をつけているし、そのほかの木々も本当に綺麗な薄緑の葉を茂らせている。鬱蒼とした大木がアーチを造り上げる様は、心をゆったりと、そして幸せな気持ちにさせてくれる。公園を出たあと、深沢不動あたりまで出て帰ってきた。マンションの近くまで来るとジャージ姿の石原良純を見かけた。迎えのワゴン車に乗って出かけていった。(まあ、そんなことはどうでもいいのだが)

一時間少しの散歩を済ませてベランダの蘭の花をデジカメでパシャ。007 もう5年以上前に知り合いから頂いた、シンピジウムだったと思うのが、今年はいつになく多くの花をつけてくれた。水をやるくらいでさして手も掛けないのに、うれしいことだ。

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2008年4月15日 (火)

検査無事終了

内視鏡検査の前の下剤というと、1800mlも飲まなければならないのだが、もともと通じはいいほうだし、毎年一回やっているとすっかり慣れてしまった。看護士さんも、去年の検査や手術の時のことを覚えていてくれていて、これまた安心だ。3時間ほどで、すっかり胃から腸まですっきりさせた後、寝台へ。点滴を打ちながら、睡眠薬も投与されるとすっかりいい気持ちだ。「じゃは始めようか」という友人の意思に促されて、横向きになり穴のあいたマウスピースの加えさせられ、やや不自由な気にもなるが、これとて、やがて麻痺した頭ではどうでもよくなってくる。意識は全部はとぎれず、胃の検査が終わったように思うと、続けて、大腸の検査へ。最初の検査の時はさすがに恥ずかしさもあったが、全くそれはなくなったし、第一、昨年はカルチノイドが見つかってややヒヤッとしただけに、むしろ「お願いします。」といったところだ。時折、大腸の壁にに内視鏡があたる感覚もあったが、無事終了。

そのまま一時間ほどはゆっくり横になって休んだあと、友人から説明を受けた。結果は、昨年のカルチノイド撤去の後は、全くきれいになっていた。腸の奥に小さなポリープがあったので、これも電気で焼ききってくれたのことだった。いやはや、これで安心。「今日は普段通り食事していいよ。」と言われた。

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天福寺

内視鏡の検査は10時からということにしたので、その前の時間で父と母の墓参りへ。

5年前、よほど仲が良かったのか、母が1月15日に亡くなると、父は追いかけるように二カ月後の3月16日に逝ってしまった。墓は熊本市の北部の山の中の、天福寺というところにある。実家から近いとはいえ、よくもまあこんな寺に墓を選んだものだと思うくらいの場所にある。父が、「おい、俺たち夫婦の墓はどうしたらいいだろう。」と生前に聞いてきたことがある。「東京でお前たちと一緒に暮らせないか。そうだとすれば熊本で墓は建てないが」と本当は言いたかったのかもしれない。僕はどこかわずらわしさの中で、はぐらかすように「自分で決めたら」と答えてしまった。その後、しばらくして天福寺に墓地を購入したと知った。「近くに住む親戚も一緒だから」と言っていた。

昨日借りたレンタカーに乗って、朝早く開いている花屋にまずは立ち寄った。「お願いします。」と声を掛けたが誰も店に出てこないので、上がりの先にある部屋を除くと店主の老女が座り込んだまま眠り込んでいた。もう一度、声を掛けると、ちょっと驚いたような、恥ずかしそうな仕草で眼を覚まし、こちらを振り向いた。「テレビを見ながら寝ちゃってね。」といいながら、出て来てくれたので、「墓参りに行くんで花を」と頼んだ。「じゃあ、もう寄せ集めておいた花が綺麗だからこれにしておいたら。」と言いながら、出来合いの花束にさりげなく別の花を添えて包んでくれた。「線香はないですか。」と、確か一年前にもサービスしてくれたことを思い出してお願いすると、「ありますよ。」と言いながら蝋燭とマッチもつけて差し出してくれた。むこうからみれば馴染みでもなかろうが、なんとなくほっとさせてくれる花屋だ。

花と線香の仕入れを済ませ、子供のころに馴染んだとおりに車を走らせて、天福寺へ。近づくと、狭く急な傾斜の坂道を挟んで竹林が迫り、小鳥が車の前を何羽も飛び交っていく。まるでのお宿のようだ。Sakura_kikyou_005

寺にたどり着き、車を降りると、鶏が放し飼いになっている。ほんとに凄い、とても都会のお寺では想像できないような光景だが、何度かここへ足を運ぶうちに、いつの間にか慣れてはきたようにも思う。桶に水を入れて、ひしゃくと箒を持って、父と母の墓の前へ近づくと、かなり枯葉が積もっていた。丁寧に掃除をした。わずか二カ月の間に、この墓に二人分の納骨をしたときのことを思い出し、やはりジーんとこみ上げてくるものがあった。本当に親孝行が出来なかった、申し訳ない・・・と思いながら、焼香。

天福寺からの帰り道、今では空き家になってしまった実家に立ち寄ってみた。かなり庭も荒れ果てていたが、懐かしさは変わらず。今にも父と母が現れそうに見えた。

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«一年ぶりの内視鏡検査