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2007年3月 4日 (日)

ギターとの出会い

高校生の時に聞いた吉田拓郎や井上陽水達のフォークソングは、それまで歌謡曲くらいしか聴かなかった私には、なにやら自分の心をそのまま歌ってくれているような歌詞が新鮮で衝撃的な印象を与えてくれました。それこそ、「元気です」とか「氷の世界」といったレコードあたりは擦り切れるくらいまで聴いたものでした。

一方で、地方のそれなりの受験校での私といえば、適当なクラブ生活を織り交ぜながら結構まじめに勉強もやっていたので、自分でギターを弾いてみようとは思ったりはしませんでした。ところが、現役受験に失敗し、浪人をした際に、まあなんと言うか、それはそれで交友関係も広がったのですが、ある日、友人の家で数人が集まったのですが、そこで殆どのやつらがギターを弾くのを知ってびっくりしました。それとはなく、「上手いもんだなぁ」とか「かっこいいなぁ」と感心もしましたし、羨ましく思ったものです。「こりゃあ、出遅れたなぁ」ということで、その時、大学に入ったら早速ギターの練習を始めようと決めたのでした。

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コメント

こんにちは、はじめまして。
私はかなりブランクのあった拓郎ファンの一人です。
高校時代ギターを買い懸命に練習した覚えがあります。
また遊びにきますね。

投稿: あらやん | 2007年3月 6日 (火) 09時50分

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