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2007年10月28日 (日)

台風一過、ジョギング再開

今朝は、台風一過、ほんとに雲ひとつない秋晴れだ。ここのところ旅行やら天候のせいやら、休みの日のジョギングをサボってしまった。ということで、駒沢公園へ。昨日の雨で、公園も落ち葉で一杯だが、昨日走れなかった分も取り戻すつもりなのか、やはりウォーキング、ジョギングに励む人の数はいつもより多く感じる。公園二週を目標にして走り出したが、やはり体が重いし、呼吸がつっかえる感じがした。ということで一周を15分43秒で走りきったところで、ストップ。無理すれば走れないことはない気もしたが、「無理はやめておこう。」ということにして、あとはウォーキングに切り替えた。「年内に、ラップ14分30秒、三周完走」を目標にしたものの、行きつ戻りつである。

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2007年10月27日 (土)

雨男、再登場

週末から仕事で鳥取県米子に出張、泊りがけでのゴルフ会。鳥取県出身の人にはちょっと失礼だが、鳥取県に入るのは生まれて51年で初めてのことだ。羽田から飛行機で向かったが、超満員。いつもながら飛行機席の窮屈さに閉口しつつ、1時間10分ほどで米子空港に降り立った。飛行機は満員なのだが、なかなか鳥取県に来る人はそうそういないらしいし、鳥取県の人口が60万人くらいで、実際、沖縄県の人口よりも少ないとのこと。海沿いの道を車で走ると整然と防風林が続き、物静かで結構落ち着いた街にもみえる。20分くらい車で走ると皆生温泉に到着。チェックインを済ませて30分位休んだ後で、仕事の会合を済ませて、宴会。まあ、なんとかというか、毎度のことながら大いに盛り上がってご就寝。集まった皆さんの心配事は、翌日の天気だ。で、今日。5時頃に目が覚め、早速朝風呂へ。既に何人かの人がいて「ああ、昨日はお疲れ様でした。なんとか雨も上がってゴルフ大丈夫そうですね。」という会話。その後、朝飯を食べて、大山ゴルフクラブへ。ところが、ところが、ゴルフ場に到着するなり大雨が降り出した。一時間ほど待ってみたものの一向に止む気配もなく、残念ながら中止。メンバーの20人も色んなところからわざわざ泊りがけでやってこられたのに、本当についていない。考えてみると、今年はゴルフが雨で中止になったのは三度目。しかもわざわざゴルフ場に着いてからの中止ときているから最悪。てなてな話で、「いやいや、皆さん、雨男の私が悪うございました。」ととりあえず、謝ってみたりした。

解散後、米子空港へ行って、もともと19時50分発の飛行機を13時20分発に切り替えて東京へ。東京に着くと台風20号の影響で、こちらも結構な大雨だ。なんとか、電車・バスを乗り継いで家に帰り着くと、女房が一言。「あなた、ほんとに雨男ね。なにも雨の降ってるところに出かけていって、それでもって台風連れて帰ってくなくてもいいのに。」だと。

ほんと落ち込むよなぁ~。

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2007年10月25日 (木)

今度は歯医者

老眼鏡を買って使ってみているのだけれど、なかなか慣れるものではない。もともと目が良かったので、いちいち眼鏡をかけること自体が自然にできないものだ。

とはいえ、後は慣れていくしかない。と思っていたら、今日は歯に来た。昼の休みにとんかつ弁当を食べていたら、石ころがあるような違和感があったので、吐き出すと、歯の詰め物だった。確か、3~4年前にも同じやつが外れたのを思い出した。これはこれで難儀なもので、放っておくと必ず食べた後には手入れが必要だし、気になって仕方ないものだ。ということで、仕事を抜け出して、歯医者に出かけた。

「これが外れてしまって・・・・」と詰め物を差し出した。「ああ、でも結構周辺が欠けたりしていて、このままはめてもまたはずれますねぇ・・・。ちなみに歯医者に最近掛かられたのはいつ頃ですか。」とのこと。「もう相当前で覚えていませんが・・・」

ということで結局、詰め物だけの修復ではなく、レントゲンまでとられて、「歯垢も多少たまってますし、この際、悪いところは全部直されてはどうでしょうか。まあ、そんなに全体が悪いということではないので、ここで治療されておかれたほうがいいですね。そうすれば、一生ご自身の歯で生活されることもできますよ。」と来た。

やっぱり51歳になって、こんな言われると素直に従うしかない。最初は「とりあえず、詰め物だけつめて」のつもりが、しばらくは歯医者に通うことになってしまった。

運よく、空き時間があったということで丁寧な対応をしてもらった。

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2007年10月21日 (日)

インパクトある喫茶店と眼鏡店

今日は朝から首が痛かった。昨日の夜遅くに出張から帰ってきたのだが、寝違えたのか、それとも疲れがでてしまったのかよく分からない。ほんとは久しぶりに駒沢公園をジョギングと思っていたのだが、やはり年のことも考えて止めた。この分だと、なかなか5km完走はおぼつかないけど、無理をしない分別も大切ということにしておこうということ。

そんなわけで、朝からは本を読んだりして多少のお勉強。午後になって、以前からちょっと気になっていた喫茶店に出かけてみた。以前に駒沢公園をジョギングしている時に、公園沿いにどうやら変わった喫茶店らしきものがるのを発見、一度行ってみようかと思っていたところだ。店の名前はnico。ビニールで外が囲われていて、なにやら不思議な雰囲気にみえたのだが、実際に女房と二人で行ってみると、これがシュールというかシャビーというか、相当なインパクトの店。お客もやたらと外人さんが多くて、日本人も店の雰囲気に負ける劣らずのお方ばかりでした。エスプレッソを頂いて、「まあ、こうゆう雰囲気がなんともいえないという人も結構いるのかもしれない。」という感想をもちつつ退散。

夕方になって、先週頼んでおいた自由が丘の「飯尾眼鏡店」に、出来上がった老眼鏡をとりに出かけた。開店は昭和初期、顧客の中には皇族の方々をはじめ、政財界人、学者、文化人から芸能人までがいるそうだが、今日も品のよさそうなお年寄りの女性が先客でいて、相変わらず丁寧な店の対応に満足そうだった。僕に対しても「それでは調整致しましょう。」ということで、頼んでおいた眼鏡を奥の部屋から持ってきて、三度ほど、掛けさせた上で、これまた丁寧に調整してくれた。横で座っていた女房が、「ほんとレトロな感じ。」とつぶやくと、「レトロですか、ふふふ。」だと。いやはや、ほんとインパクトのある眼鏡屋さんだ。「当店のモットー」というのがあって、「知識に心が入って智慧となり、技術に心が入って技となる。眼鏡づくりはやっぱり飯尾です。」ということらしい。最後は眼鏡ケースを「どれがいいですか。」ということでいくつもガラスケースの上に並べてくれた。僕の性格からすればどれでもいいというのが、本音のところもあるのだが、こんなに丁寧にされると、なにやら考えを今後正さなきゃならんのかなとも思ったりして、でも結局のところ一番メガネを出し入れしやすいケースを選んで店を出た。

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2007年10月14日 (日)

やっぱり老眼鏡

この一年近く、目が悪くなってしまい、悩んでいる。もともと目が良かっただけに、かえってこのとろの状態だと疲れ目がひどいようだし(どうやら昔は殆どなかった肩こりあたりを感じるのも目のせいではないかと思う)、一方で、慣れないメガネをかけることも面倒くささもある。

丁度一年位前に、メガネやに相談したら、遠近両用メガネを進められるままに適当に購入してしまった。ところが、やはり一々首を動かすようなしぐさに慣れないというか、疲れるので、今年にはいって、「とりあえず近視用のを」ということで購入した。それもあまり掛けないまま日常は過ごしているのだが、やはり本や新聞は読みづらくなってきて、ましてや小さい文字なんかになると「書いた側の心遣いのなさ。」に腹がたつほど、見えなくなってしまった。で、どうしようもない場合にはと、虫眼鏡まで買ってみたりしたのだが、今朝、研修会の勉強で本を読んでいたのだが、いよいよもって限界を感じたため、「やっぱり老眼鏡を造ってくる。」と女房に言って家をでた。

出かけた先は、自由が丘駅に程近い「横尾眼鏡店」。なにやら如何にも「何代目」とでも言いたげな看板が掛かっているメガネ屋さんだ。一度だけちょっとのぞいたことのある店で、これまた、おとなしげで、まじめそうで、品のよさそうで、ちょっと変わった感じの男性店員が二人いらしゃる。この一年間で造った二つのメガネが、行き当たりばったりの店で購入していて、それで失敗したかなと思っているところもあるので、「今度老眼鏡をつくるとしたら、あの店で造ってみよう。」とそれとはなく決めていた店だ。

店に入って、早速「あのぉー、老眼鏡をつくりたいのですが。」と件の男性店員のお一方の方に声を掛けると、「はい、ありがとうございます。初めての方ですね(こっちは覚えていたけど)。それではこちらにご記入願います。」ということで、住所・氏名等をまずは書かされた。それから、目の診断へ。こちらの方は、この一年で何度も同じような検査を受けたので、慣れたといってもいいぐらいだが、さすがは横尾眼鏡店、なにやらメモをとりながら、とにかく丁寧に検査をやっていただいた。途中、途中で、「すいませんねぇ、ご面倒おかけしますが、もうしばらくご辛抱ください。」などと声を掛けられるくらいで、かえって恐縮。検査結果は、「そんなに酷い老眼ではありませんが、左には乱視が少し入っていますね。」とのこと。近視用のメガネは持っているが、「普段からご面倒でもお掛けになった方がよろしいですね。その上でお手元の見えるものをということでいかがでしょうか。」ということで、結局単一焦点の老眼鏡にすることにした。フレームも適当にリーゾナブルな価格の物を選んだ。一週間後に出来上がるということなので、「じゃあ、支払いはこれでお願いします。」とカードを差し出すと、「申し訳ありません。当店はカードは扱っておりません。」と来た。今時、それも自由が丘の駅近くに見せだしておいて、カードが使えないなんて、看板見たときから予想できないわけじゃなかったが、やっぱり「なんてレトロなメガネ屋さん。」と思った次第。とりあえず、手付金でいいというので、それだけを置いて頼んで店をでた。来週の日曜日には出来上がるのが、楽しみではある。

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2007年10月13日 (土)

福田首相の引越し

夕方、駒沢公園を左に見ながら自由通りを駒沢公園駅近くにある100円ショップ「キャンティー」に出かけた。途中、公園横に警察の護衛車が二台止まっていて、警官が数人乗り降りしている。数百メートル歩くと、信号のある交差点にまた二人の警官。「何かあったのだろうか。」と思いながらキャンティーへ。部屋にたまった書類を整理したかったので、ファイルをいくつか買って店を出た。帰り道、やっぱり警官が転々といる、というか、配置されているようだ。で、そのうちの警官の一人に聞いてみた。

「何か事件でもあったんですか?」

「いえ、何もありません。この近くに首相がお住まいなんで・・・」

とのこと。なるほど、一国の首相ともなるとそりゃそうだなと納得。家に帰って早速女房に報告。

「へえ、そうなの。そういえば、この前も通ったら、車が渋滞してたのもそのせいね。」

しばらくして、夕方のテレビを見ていたら、「福田首相、首相官邸への引越しの下見」というニュースが流れた。「お引越しはいつですか。」という質問に福田首相「色んな方にご迷惑おかけしているんで、できるだけ早くと思っていますが。」とのこと。そうか、僕らも確かに迷惑といえば迷惑だものね。やっぱりできるだけ早くお引越ししてもらった方がいいかも。

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マンション売却終了、その現場

ついにマンション売却を完了した。売買契約を交わしたのが8月28日だったので、それから一月半近くかかってしまった。買主の不動産業者「I」の社内手続きもあったのだろうが、僕の方も、仕事やハワイ旅行などの都合もあって、最初は取り次ぎ仲介の大手不動産「S」は、「9月中には終わりますよ。」と調子いいこと言っていたのだが、かなり伸び伸びになった。

待ち合わせの「I」の横浜事務所を訪れると、「I」の担当者と、「S」の担当者二人(一人はどうやら新人さんらしい)に加えて、行政書士が待っていた。無駄話も一切なく、「S」が「それでは早速始めましょうか。」と切り出した。行政書士が、それでは「お持ち頂いた、権利書と、印鑑証明、現在の住民票を拝借します。その上で、登記に必要な委任状に住所・氏名を記入の上で、実印を押していただけますか。」と続ける。予想していたので全く違和感なし。淡々と進む。捺印が終わると、「S」が「それでは、鍵を提出いただけますか」とのことなので、これも淡々とテーブルに置いた。すると、今度は「I」が「それでは只今から、そちらの銀行口座に契約金をふりこんでまいります。」と言って、部屋を出て行った。。インターネットで振り込むということだが、まあ、ここが僕にとっては最大のクライマックス。まさか騙されることはないはずとは思っていても、最終的に手元に金がはいるまでは安心できないのも事実だ。

5分ほどで「I」の担当者が戻ってきて「只今、間違いなく振込みを完了しました。」と言って、振込み明細のコピーを持って渡してくれた。なるほど、確かに振込み明細だ。多少はホットした。今度は、「S」が、「それでは仲介手数料(契約完了時に半分を既に支払っていたので、残りの半額)のお支払いをお願いします。それから、登記量を行政書士の先生にお支払いください。」というので、それを渡す。「S」が「有難うございました。これで全て終了いたしました。予定よりも早く終了しました。」といったが、確かに、部屋に通されてから、25分程で終了した。個人的にはそれなりの大仕事だったのかもしれない。なにしろ、バブル時に購入したマンションなので、その後のローン返済も大変だったし、なんといっても損の拡大は痛烈で、大げさでもなく、僕の人生を大きく変えたマンションだった。行政書士が「登記権利書は失効した後、お返しすることもできますがどうされますか。何の価値もありませんが、記念に取っておきたいとおっしゃる方もいらっしゃいますし、まぎらわしいので要らないと言われる方もいらっしゃいますが・・・・」と聞いてきたので、「いや僕は要りません。痛い目に合いましたからね」と応えた。

「I」の事務所を出てから、すぐに銀行に直行。改めて、自分の口座に売買代金が振り込まれていることを確認した。女房に電話で「ああ、俺。今終わったよ。」と報告。「ああ、そう。」と女房は答えただけだったが、きっと女房もホッとしたに違いなかった。一応、これで一件落着であるが、後は、この売却で発生した損金を確定申告して、税金の還付を受ける作業が残っている。損金が大きいので、こちらでも数百万円が戻ってくる勘定だ。これもちょっとした作業になりそうだ。

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2007年10月 8日 (月)

PCが壊れた ~その2

旅行中にヤマダ電機の修理センターからFAXが入っていた(おそらく旅行で留守にしている最中に電話があったのだろうが、電話にでないのでFAXを入れてくれたのだろう。意外といっては何だが、ヤマダ電機ってサービスも悪くないな)。

診断の結果は、「HDDの不良。交換修理の場合は、データ消去されます。」とのこと。ある程度覚悟はしていたものの、ショック! この5年近くためてきたデータがお釈迦になったということ。世にいう重要書類の如きはためてはいなかったとはいえ、それでも5年間デジカメで撮った写真とか、住所録が手元からなくなったことになる。「想い出も貴重ですよねぇ。」とヤマダ電機に修理を頼みに言ったときに店員さんが言っていたことばが、やはり重たくなってきた。データーを復元する修理もあるとのことだが、「それだと特殊技術ということになりますので、15~20万円は覚悟していただかないと・・・・」とのことだった。女房は、「まあある程度お金はかかっても、修復した方がいいんじゃないの。」と言っているが、やはり出費はデカイ。そうそう簡単には決断できないよなぁ。しばらく放っておいて、忘れてしまったら、それでよしとしてみようか。とりあえずは、年賀状は、今年は不便なのは間違いない。

普段からデータは丹念にバックアップが必要だということを思い知った。

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無事帰国

昨日の15時前にハワイから成田に無事帰国。一週間、結構長くて、贅沢な旅行だった。50歳も過ぎて、会社生活も25年以上、色んなことがことがあったけど、気分一新、リフレッシュできる旅行だったと思う。これからも女房と連れ立って旅行することはあるだろうが、年を取りすぎると、行きたいところにもいけなくなるということらしい(ちょっと、老け込んだ考えかたかな?)し、いい想い出にもなった。ホテルでのんびりが基本ではあったが、ゴルフやジョギングもやったし、女房のショッピングにも付き合って、うまいものも食って、それなりに充実した一週間だった。

成田について、すぐに荷物二つを宅送便にして身軽になって家に帰ることにしたのだが、夕刻の食事の買出しを途中やったこともあって自宅に帰りついたのは18時ころ。さすがに、ぐったりして、夕食の後は爆睡してしまった。久しぶりに10時間くらいは眠っただろうか。いやはや、長旅の疲れというのか、年をとったというのか。ま、今日は祭日。一日疲れをとって、明日から仕事を頑張ろう!

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2007年10月 4日 (木)

ハワイ・カイGCでゴルフ

015_2 ハワイに折角来れたのだからということで早起きしてゴルフ場へ。日本で予約しておいたので、7時10分にホテルでピックアップしてくれた。10数年前に女房と二人でゴルフをやったことがあるが、今回は一人で。といっても、ピックアップしてくれた車で、他の日本人のゴルファーと6名と合流。僕は大阪からこられたという吉村さんというかたとプレーをご一緒することになった。

ゴルフ場は、ハワイ・カイゴルフコース。はっきり言って、コースの手入れとか見栄えは宜しくなかった。まあ、ホテルからの送迎付で100$だし、「一人でも参加可能」というのはここしかなかったのだから仕方がない。もちろん、コース自体は、普通の面白さはあるし、風も強く、またヘアウェーも含めて全体がベント芝なので、ラフからだと粘り気があって結構難しかったと思う。途中ちょっとした雨もあったりで、かえって涼しげで楽に回れた。結局のところスコアはというと、バーディー二つにもかかわらず、47、47の水平賞。「まあ、初めてのコースで、キャディーもなしだし、わけ分からずだからこんなものか。」と自己満足。

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2007年10月 3日 (水)

ハワイで軽くジョギング

ハワイ二日目。当然ながらまだ現地時間に体は馴染まないが、行動開始。朝食をとって、勇んで旅行会社が主催する「ダウンタウン見学ツワー」に参加しようと予定の場所に行ったのだが、「案内のトロリーバスが交通事故にあって到着しないため、、申し訳ありませんが、キャンセルとなりました。」と旅行会社の説明。朝から空振りでついていないが、仕方ないということで、ホテルに戻り、気を取り直して泳ぐことにした。その前にホテル近くのABCストアで浮き袋を購入。51歳にもなって、浮き袋は恥ずかしさもあるが、海の上でのんびりとプカプカと浮かんでいるためには、やはり必需品だと思う。浮き袋に乗っかり、ぼーっと青い空や、海岸線に並ぶ高層のホテル群を眺めたりし003ていると、ほんと幸せな気持ちに。007_3

二時間ほど、泳いだりした後、ホテル近くの公園を軽く20分程度ジョギング。 暑いが、綺麗に整備された公園の中を走るのはやはり気持ちが良かった。次回は、しっかりと走ってみたいと思う。

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2007年10月 2日 (火)

ハワイに到着

先ほどハワイに無事到着。イミグレーションも結構すいていて、すんなり通過。ホテルでチェックインを済ませ、早速、無線LANでのインターネット接続にトライ。これまたすんなり繋がった。往々にして、なかなかセッティングに手間取ったりして、およそ半日近くをいらいらしてすごしたりするものだが、全くのノートラブルだった。これで、自宅のPC環境を手元に置きながらのんびりできると思うと、ほんとスッキリ。

肝心のハワイの様子はというと、やっぱり暑い。Dscf1427 いつものことながら飛行機で一睡もできなかったとボヤく女房は「やっぱりハワイは暑いわね。やっと日本、涼しくなったと思ったら、また逆戻りね。」だとのたまう。そりゃあ、常夏の国だもんね、仕方ないわな。何はともかく、これからひとっぷろ、じゃなかったひと泳ぎしてこようっと。

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