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2007年11月25日 (日)

ウォーキングに変更

002 なかなか駒沢公園三周という年内の目標はきつくなってきた。不摂生極まりないというか、なかなか継続的な時間が取れないのも事実だ。今朝は起きたので、ひさしぶりにジョギングとも思ったのだが、気分をかえて、ウォーキングに変更した。

駒沢公園の西側を抜けて、246を横切って、まずは桜新町の方へ。さざえさん通りを左手に見ながら歩いてみる。今年の5月頃にマンション探しをしている時にも歩いた街だが、なかなかこじんまりとしていていい感じだと思う。そのまま、北寄りにあるいていくと馬事公苑までたどり着いた。気軽に入れる公園かと思ったら、ずっと塀が続いていて、なかなか入れそうにもない。仕方がないので、そのまま通り過ぎて、環状八号線まで出て、砧公園に到着(写真)。001 地図でみてみるとどうやら駒沢公園よりも広いようだ。中にはいると、散歩している人や、運動場でサッカーや、野球を楽しむ人たちがいる、ひととおりの風景だ。駒沢公園とはちがって、ジョギング、ウォーキングをやっている人の数はまばらだ。

しばらく砧公園内を散策した後、再び環八へ。ちょっと疲れたので、バス停を探すが見当たらず、そのまま道沿いをあるきながら、結局瀬田の交差点まで来てしまった。ここまできたら、「もう少し頑張ってみよう。」ということで、駒沢通りに再度でて、なんとか深沢まで帰り着いた。二時間余りは歩きとおして、10km近くは歩いただろうか。帰り着いたときには、それなりに足に疲れを感じた。今日は、地図を片手に道を確認しながらのウォーキングたったので、次は、ゆっくりともっと街並みを眺めながら歩いてみたいと思う。

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義理の母

溝口に住んでいる義理の母と食事をした。義母は、四年くらい前に軽い脳梗塞で倒れた。幸い、手当てがよかったのだろう、今は殆ど後遺症も残っていない。それでも、遠くで一人で暮らすのはお互いに心配だというので、それまで住んでいた熊本の八代から、溝口に移り住んだ。割り切りのいい人で、女房と義妹が、「こっちへ出できたほうがいいんじゃない。」と勧めると、さっさと出てきて、義妹夫婦の近くにマンションを借りて一人暮らしを始めた。

僕ら夫婦も今年の6月から世田谷に越してきて、義母と近くに住むことになり、お互いの行き来も便利になったのだが、実際にはそうそう頻繁になったわけではない。ところが、今年の夏に義母は体調を崩し、女房も心配を始めた。僕はというと、引っ越してきてからも一度も義母にあったこともなかった。多少、体調も戻った義母が「二人の新しい住まいを見たい。」と言っているというので、一昨日、溝口まで車で迎えに行った。義母のマンションの入り口に車を止め、携帯電話で呼び出すと、しばらくして現れた義母は、ガリガリに痩せこけていた。会うたびに老け込んでいくのは当然だが、今回の病気はかなり堪えたのだろうと思った。僕を見て笑った顔は正直言って辛いほどのものがあった。それでも、長くつきあっているせいか、しばらくするとなれてきた。母は車の中でもよく僕に話しかけたのだけれど、言葉も少し不自由になった気がした。

僕の住まいで数時間ゆっくりした後に、自由が丘で食事をした。義母は、食も細くなってしまったが、それでも注文したものを「おいしい、おいしい。」と言って食べてくれた。翌日、女房に電話を掛けてきて「本当に昨日は楽しかった。」と言っていたらしい。今度は、正月一緒するのを楽しみにしていてくれると思う。

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2007年11月23日 (金)

熊本城

帰郷した際に短い時間だが熊本城内に入ってみた。今年は、なんでも加藤清正が築城してから400年ということで「熊本城築城400年祭」が開催中ということだ。あわせて、天守閣の改修や、その他周辺建造物の復元工事が進められていた。

小学生の頃、何度か写生に熊本城に行ったことを想いだした。034 確か、弁当を持って出かけたように思う。子供ながらに一生懸命、正確に写し取ろうとしていた記憶がある。小学生の頃の絵なんかは当然残っていないのだけれど、そのとき座って眺めた熊本城の構図はよく覚えていた。

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九州新幹線

鹿児島に出張した際に、鹿児島中央駅と新八代間を結ぶ「九州新幹線」に乗った。博多ー熊本間はなかなか土地買収が進まず、さしあたって、この区間が開通したとのことだが、なかなかそれじゃあ乗る機会はないだろうと思っていのだが。011

鹿児島中央駅から実際に乗ってみると、車内は横四席でゆったりしていて、木目調の壁紙がつかってあり、落ち着いた感じだ。013 しかし、新八代までは30分くらいの短い時間だが、その間半分以上はトンネルで、風景を眺めるというようなところはなく、極めて圧迫感があった。新八代から「リレーつばめ」にのりついで、熊本まで行ったが、この間も、新幹線工事が進行しているのを見ることができた。2011年に博多ー鹿児島中央駅間が全面開通するらしい。

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2007年11月18日 (日)

帰郷、墓参り

先週の土曜日に、ほぼ半年振りに帰郷した。高校の同窓会総会が開かれ、それに出席するのが目的だったのだが、久しぶりに妹夫婦を呼び出して、一緒に父と母の墓参りをした。四年前の一月に母が逝き、本当に後を追うように丁度二ヶ月後に父が亡くなった。僕は東京での勤務ということもあり、なかなか看病にも思うようには帰れず、地元に残っていた妹は、その分大変だった。おそらく、お互いの立場は分かっていたのだけれど、それぞれに思いに任せない事情もあって、感情の行き違いも生まれた。幸いというか、父母が亡くなっても引き継ぐ財産のようなものも大してなかったので、実家とか大よそのものは妹夫婦に渡してしまい、僕は、東京へ引き上げてしまった。「もう、妹とも会うこともあまりないだろう。」という気持ちすらあった。その後、「おじちゃんが亡くなったよ。」という電話をもらったくらいで、実際、何度かに帰郷した際にも、あえて妹には連絡もとらなかった。この間、妹夫婦もそれまでの社宅暮らしから離れ、マンションを購入したらしく、転居の連絡をもらったりした。その時も「ああ、実家にはやはり住まないのか。」と思うとやはり寂しい気持ちになったりもした。

何故ということでもないのだが、今回帰郷することを決めて航空券の手配をした後に、「今度帰るので、一緒に墓参りにいこう。」ということで電話を入れたのだった。実家の近くの小さな駅の前で待っていると、ワゴンカーで妹夫婦と息子が着てくれた。お互いに「元気そう。」という通り一遍の挨拶をして、途中、墓前に捧げる花を買ってから、父母が眠る山奥のお寺に向かった。「どうしてこんな不便なところに墓を建てたんだろうな。」「ほんとね。でも、お父さんも、お母さんも、とにかく高いところにあって、見晴らしのいい場所が好きだったのよね。実家もそうでしょ。」「そういえばそうだな。」と言いながら、車は天福寺に着いた。境内には以前から鶏が何羽も放し飼いにされている。住職に挨拶をすると、「せっかくだから庭になっている柿でも持っていきなさい。」と言ってくれた。そして墓参り。半年振りだが、今回は久しぶりに妹夫婦とも一緒なので父母も喜んでくれたかもしれない。いつもそうだが、やはり墓の前で手を合わせると不思議とボーっとした気持ちになるものだ。

墓参りも早く終わってしまい、時間があったので、妹夫婦のマンションに行ってみた。今日は高校の部活に言っているという娘もあわせると四人暮らしだが、100㎡を超えるゆったりとしたマンションで、10階の1階ということで広い庭もついていた。両親が亡くなり、兄妹の付き合いも薄くなってしまったが、結局、それはそれで何のことはないことだったのだと思い、ほっとした気持ちになった。

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2007年11月 4日 (日)

ジョギング、今日は駒沢公園二周

今朝も駒沢公園をジョギング。へたへたになりながらも、一周目15分27秒、二周目15分31秒で走った。なんとか三周走ろうと思って始めたのだが、やはりまだ無理だった。とにかく、ゆっくり、ゆっくりを心がけて、距離を少しでも伸ばそうと思って走り始めてはいるのだけれど、もっとゆっくり走らないと、まだ三周(約6km)は走れない。とはいえ、軽快に駆け抜ける人たちが大勢いて、それも仲間たちと楽しげに会話を弾ませながら追い抜いていかれたりすると、自分もどうしても早く走りたいという気になってしまうようだ。とにかく、マイペース、マイペースだ。

それにしても、駒沢公園というのは、ほんとに素敵だと思う。ジョギング、ウォーキングを楽しむ人たちはもちろん、そこここで、テニス、野球、サッカーを楽しむ人たちがいる。自分も、何か一緒にやってみれたら、仕事の関係とは違う仲間ができたり、きっと楽しいことだろう。二周走ったあと、そんなことを考えながら、ゆっくりともう一周はウォーキングを続けたのだが、途中で、「2018年に東京でオリンピックを開催しよう」という垂れ幕が何本か飾られているのに気がついた。九州出身であることもあり、「なんで東京ばかり」というひがみ根性もあったりもするのだが、やはり、駒沢公園あたりももう一度オリンピックに使用されれば、もっと綺麗になっていいのかな、と思ったりするのも正直なところだ。

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2007年11月 3日 (土)

ゴルフの昼休みにウーロンハイは禁物

今日は5時起きで茨城県のゴルフ場に出かけた。ほんと東京からゴルフに出かけるのはいつも大変。正直、ここまでしてやりたくないよなぁという気がしないでもないが、出かけるからには「今日はいいスコアで。」ということになるのは当然。それに今日は、取引先とのゴルフではあるが、お相手の一人がシングルプレイヤーということもあって、朝から気合がそれなりに入っていた。7時前にゴルフ場に着くなり、練習場へ直行。

ところが、入れ込みすぎたのろうか、前半はボロボロの48。「もう今日は駄目」ということで、おまけに一時間以上も休み時間があったということもあり、ついつい昼間のアルコールの注文も回数が重なる。注文したのはウーロンハイ。「ビールより健康的だ」と思って頼んだのだが、これが間違っていたようだ。三杯飲んで、午後のプレーを始めたのだが、一向にアルコールが抜ける気配がない。それどころか、とうとうプレー終了しても酔いが醒める事はなかった。どうやら、ウーロンハイといっても、殆どが焼酎で、ウーロン茶はほんの少ししか入ってなかったようだ。「割ってあるから大丈夫」と思うのは大きな間違いで、田舎のゴルフ場だと、その辺りは、いい加減というか、サービスがいいというか、「たっぷりと焼酎を入れるのが当たり前ということらしく、和民あたりのウーロンハイとはわけが違うようだ。。スコアはともかくとして、50も過ぎて酔っ払った状態でゴルフプレイというのはほとんど自殺行為のようなものだし、そのあたりは、むしろ気を使ってもらいたいのだけれど。今後、ゴルフ場で焼酎を飲む場合には、むしろストレートにしておいた方が、分量が分かるし、ましのようだと思う。しかし、一方でゴルフとは不思議なもので、午後のスコアは43ということでけしてわるいスコアではなかった・・・・。

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未だに朝顔と、その種

002 ニッセイレディーにもらって種を蒔いた朝顔だが、もう11月に入ったというのに、未だに花を咲かせている。花の種類は三種類、紫と深紅と淡いピンクだ。一日に一つか、二つ、多い日でも四つというのが最高だったように思うが、それでも結構楽しませてくれた。花のつぼみを見れば、明日の朝咲きそうだというのも分かるので、女房が、「明日の朝は三つは咲きようよ。」と、食事の最中に教えてくれたりした。

そのかたわらで、もう最初につけた花からは実ができて、種も採れた。来年もこの種でまた楽しめそうだ。

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