南紀白浜の海岸
先週の半ばから四国、大阪をまわってきて、今朝は、和歌山県、南紀白浜の温泉ホテルにいる。若い頃、堺に住んでいたことがあって、当時、仕事の関係で何度かこちらのほうへ来たことがあったので楽しみにしていた。泊まったホテルは「白良荘(しららそう)グランドホテル」。白浜海岸の一番端にあるホテルだが、老舗ということで10年ほど前にリニューアルしたそうで、なかなかいいホテルだ。なんといっても部屋から見える白浜海岸の風景が素晴らしい。小さな入り江という感じだが、白い砂浜に太平洋の澄み切った海の色が素敵だ。今は人気が全くないが、当然のことながら夏のシーズンには海水浴客でごったがえすらしい。遠くに見える水平線は先々週、中近東でずっとみていた砂地の地平線とは違ってはり心が休まる。ほんとに海はいい。昨夜聞いたところによると、この海岸の砂浜も時間がたつと砂がなくなるので、オーストラリアから何年かに一度は砂を運んでくるものらしいが。
温泉も、ぬるぬるした感じに、口にあたるとちょっと塩っぽかったりして、なかなかだ。これから、東京にかえるため飛行場にいくのだが、飛行場もホテルから15分のところにあると聞いてビックリ。ということは、羽田からここにくれば一時間ちょっとということ。東京からくるにも便利だし、一度ゆっくりと来てみることにしようと思う。いいところを見つけた。
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