« 2008年4月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年5月18日 (日)

押尾コータローconcert に行ってきた

珍しく女房が僕のためにと「押尾コータロー Nature Spirits コンサート」のチケットを押さえてくれた。一昨日の夜から日光の方で泊り込みのゴルフをやった後、東武鉄道に乗って帰ってきて、17時過ぎに東京国際フォーラムで女房と待ち合わせ。

結構、押尾コータロー人気も出てきて、全国ツアーも盛況のようだ。昨日も、当然ながら満席だったが、若い人から50代の人たちまで、それこそ老若男女を問わずの客層がいい。といっても僕自身も押尾コータローのコンサートは始めてだったので、どんなものかと思ったが、最初から最後まで約二時間半を全く一人で休みなしでギターの弾きっぱなし。とにかく指弾きでパワフル、繊細かつ超高速アクロバッテックな技法で、全曲を弾きあげた。とても一人で弾いているとは思えないというのも彼の一つのキャッチフレーズらしいが、本当にそうだ。コンサートの後半頃には結構立ち上がって手を叩くお客が多くなったが、僕はというと、押尾コータローのあまりものテクニックの凄さにとにかく関心しきりで、ずっと深く座りっぱなし。おそらく、立ち上がらないで座ったまま聞いていた人の多くは僕と同じような感じではなかっただろうか。

途中に挟むMCもやや冗長な気もしないではないが、それなりに洒落も聞いていて楽しかった。最後の方で、僕が見ていた二階席にまでやってきてくれるファンサービスもあったりで、まじかでみる手の動きは物凄かった。(やや近くでみると色白で顔も大きく見えたけど)とにかく、久しぶりにいいものを聞いて、見れて最高だった。これからも何度かみてみたいと思う。それにしても、押尾コータローあたりにめぐり合えたギターは幸せだろうが、それにひきかえ、僕のマーチン。今朝も手に取って、眺めたりしているのだが、なんとなく可愛そうに見えてきた。とにかく、愛情だけはもって弾かないと。

| | コメント (0)

2008年5月 3日 (土)

iPod買っちゃいかんのか

出かけたついでに、渋谷のカメラのサクラやで iPod nano を購入。昨年、PCが壊れてしまったため、iPod も同期できなくなってしまったままだったのだが、このところ、英会話の勉強もやってみたりしているとやはり新しいiPodが欲しくなった。ほんとよくもまあこれだけ人が増えたものだと思う渋谷のスクランブル交差点を久しぶりに横断して、カメラのサクラやへ。二階に上がると正面にiPodコーナーがあった。すぐさま若い店員さんに「すいません、このiPod欲しいんですけど」と聞くと、「えっ、」とやや怪訝そうだ。(こんなおじさんがiPod買うんかいな)とでも言いたげ。構わず「この黒いやつを下さい。」というと、「ええ、充電の仕方とかご存知ですか。これまでもお使いになったことありますか」と来た。どうやら真剣に心配してくれているらしい。さすがにムッと来たが、PC購入した時のポイントが2万以上あるので、これを元手にということで8GBのやつを手に入れることができた。

家に戻って、女房に「そんなこんなでちょっと気分悪かったな。」と話すと、「若い店員さんだったら、自分のお父さんくらいだから、ホント使えるのかって心配してくれたのよ。娘さんあたりにプレゼントするのかもと思ったのかもしれないし。」との感想。なるほど、そうだったかもしれないなとそれなりに感心。

早速、PCにつなげてみたのだが、さすがにこの二年でiPodはかなりの進化を遂げていた。容量も8倍になり、動画機能の充実は確かに凄い。結構使いでがありそうでなかなか満足できそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

右手の人差し指が痛い

もう一年くらい前からだろうか。右手の人差し指の第一関節のところが痛くなってきた。最初のうちは、曲げると痛みを感じるくらいだったのだが、数ヶ月前から、関節のところにコブのようなものが、二つ盛り上がってきたので、さすがに心配になってきていた。

まあ、命に別状はないのだろうけど、万が一のこともあるので、一度医者にみてもらおうと思い立ち、今朝、インターネットでまずは調べて、近くの整形外科へ。「8時45分から」ということだったが、扉をあけると既に待合は患者さんでびっしり。お年寄りがほとんどだ。こんなことならもっと早く来ればよかった、もう帰ろうかな、と一瞬思ったが、気を取り直して素直に順番待ち。さすがに、リハビリだけに来ている人が多いらしく、診察の方の順番待ちは差ほどではなかったが、結局、名前を呼ばれたのは10時過ぎになっていた。

「ギターを弾く時に、ピックを親指と人差し指で挟むので、その衝撃があるのかもしれません。パソコンも結構指使ってますから。」と申し出たが、とりあえず、レントゲンをとることに。生まれて初めて、両手のレントゲン写真を撮ってもらった。すると、症状は明確。「関節の軟骨が磨り減っていますね。ほら、他の関節は骨と骨の隙間が空いて見えるけど、右手の仁指の関節のところだけは、くっついて見えるでしょ。」とお医者さん。ほんとうに、そのあたりがよく分かる。「よく膝でこういうことが起きるんですけど、指は珍しいですね。たまに女性の方でもありますけどね。よほど、ギターがお好きとかで、この指をお使いなんでしょうね。コブも磨り減った骨が上に飛び出してきているんですね。まあ、老化の一種で、白髪みたいなもんだと思ってお付き合いされるしかないですね。指サックするとか、多少はいたわってやってください。」とのこと。

老化か・・・とは思いつつ、悪い病気ではなかったので、よしとした。病院の帰り、さっそく指サックを買って帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

磯子カンツリークラブ

昨日はメーデーでお休み。知人と磯子カンツリークラブでプレイを楽しんだ。

五年前まで、横浜の磯子区に住んでいて、「こんな近くにゴルフ場があるのだから一度はプレーしてみたい。」と思っていたのだが、一方で「こんな都会にあるんだから箱庭みたいでつまらないゴルフ場だろう。」という勝手な思い込みもあって、実際には行ってみたことはなかった。今回、二月ほど前に、磯子に住む先輩から「今度磯子CCで一緒にやらない?」とのお誘いがあったので、「一度やってみたかったんですよ。」と即答し、初めてプレーができた。

洋光台の駅からタクシーで5分くらい、坂道をあがっていったところにゴルフ場はあった。住宅街に囲まれている、本当に交通至便なところにあるものだ。1960年開場ということだが、クラブハウスは建て替えられていて新しい。平日だが、やはり休みの人も多いのだろう、スタートは予定より30分近く遅れてしまった。レギュラーティーだとやや距離が物足りないということで、バックティーからスタートした。コースは、アップダウンがそれなりにあって、堂々としたという感じはないにしても、池やバンカーがそれなりに効いていて、手造りコースらしい、非常にまとまりのある落ち着いたコースだ。木々も豊かで、昔からあるものをそのまま配置してある中に、松や桜の木を置いていて眺めも素晴らしい。途中で、リスを見かけたり、人なれしたウサギまで現れたのにはびっくりした。田舎のゴルフ場で、たまに、猿とか鹿をみかけることもあるが、こんな都会のゴルフ場で野生の小動物にお目にかかれるとは思っていなかった。キャディーさんも本当に親切で気持ちよくプレーすることができた。スコアは、43、48ということで最近ではちょぼちょぼといったところか。

上がってからの風呂も綺麗だし、レストランの中華料理もなかなかの絶品。残念だったのは、レストランのウェイターとウエイトレスの対応の悪さ。つっけんどんというか、特にウエイターは、無礼極まりない感じがした。どことなし、名門のゴルフ場というプライドのようなものがあって、勘違いしているのではないかという気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年8月 »