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2008年8月24日 (日)

当りは当り

サマージャンボ宝くじが当たっていた。宝くじファンというわけではないが、年に数回はジャンボ宝くじや、スクラッチを買ってみたりはする。けれど、これまで3千円当たったのが最高だった。「買わなきゃ当たらぬ宝くじ。されど当たらぬ宝くじ」というやつだ。今回の第244回全国自治宝くじも、目黒のバス停で、待ち時間があったので連番で10枚買って、「どうせ当たらないだろう。」と机の上に放ったままにしていた。

やっと昨日になって、インターネットで番号をチェックしたところ、下4桁のところで「ジャンボ30年記念賞」ってやつがあたっているではないか。なんかのまちがいではないかと思ってもう一度確認したが、「1213」、確かに当たっている。なんとわが生涯の記録を塗り替える3万円の賞金だ。1万円以上だと宝くじ売り場のおばちゃんのところじゃ換金してくれず、みずほ銀行さんに受け取りにいかなきゃならんのだ。なんと凄いことだろう。

さっそく女房に、「おい、3万円あたったぞ。」というと、「あらそう。」と相も変らぬ味気ない返事。僕と違ってスケールの大きいこの人はおそらく1億円くらい当たらないと、この気持ちを共有してはくれないのだろう。その上、「あなた、ちゃんと3万円でも大切に使わなきゃだめよ。そのまま宝くじを3万円分買おうなんて考えちゃだめよ。」と、なんと僕のこのあと十分にありうる行動パターンまですっかり読みきられている始末だ。

とにかく、来週、みずほ銀行さんへお邪魔しなくては。

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