2008年5月 2日 (金)

右手の人差し指が痛い

もう一年くらい前からだろうか。右手の人差し指の第一関節のところが痛くなってきた。最初のうちは、曲げると痛みを感じるくらいだったのだが、数ヶ月前から、関節のところにコブのようなものが、二つ盛り上がってきたので、さすがに心配になってきていた。

まあ、命に別状はないのだろうけど、万が一のこともあるので、一度医者にみてもらおうと思い立ち、今朝、インターネットでまずは調べて、近くの整形外科へ。「8時45分から」ということだったが、扉をあけると既に待合は患者さんでびっしり。お年寄りがほとんどだ。こんなことならもっと早く来ればよかった、もう帰ろうかな、と一瞬思ったが、気を取り直して素直に順番待ち。さすがに、リハビリだけに来ている人が多いらしく、診察の方の順番待ちは差ほどではなかったが、結局、名前を呼ばれたのは10時過ぎになっていた。

「ギターを弾く時に、ピックを親指と人差し指で挟むので、その衝撃があるのかもしれません。パソコンも結構指使ってますから。」と申し出たが、とりあえず、レントゲンをとることに。生まれて初めて、両手のレントゲン写真を撮ってもらった。すると、症状は明確。「関節の軟骨が磨り減っていますね。ほら、他の関節は骨と骨の隙間が空いて見えるけど、右手の仁指の関節のところだけは、くっついて見えるでしょ。」とお医者さん。ほんとうに、そのあたりがよく分かる。「よく膝でこういうことが起きるんですけど、指は珍しいですね。たまに女性の方でもありますけどね。よほど、ギターがお好きとかで、この指をお使いなんでしょうね。コブも磨り減った骨が上に飛び出してきているんですね。まあ、老化の一種で、白髪みたいなもんだと思ってお付き合いされるしかないですね。指サックするとか、多少はいたわってやってください。」とのこと。

老化か・・・とは思いつつ、悪い病気ではなかったので、よしとした。病院の帰り、さっそく指サックを買って帰ってきた。

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2008年4月15日 (火)

検査無事終了

内視鏡検査の前の下剤というと、1800mlも飲まなければならないのだが、もともと通じはいいほうだし、毎年一回やっているとすっかり慣れてしまった。看護士さんも、去年の検査や手術の時のことを覚えていてくれていて、これまた安心だ。3時間ほどで、すっかり胃から腸まですっきりさせた後、寝台へ。点滴を打ちながら、睡眠薬も投与されるとすっかりいい気持ちだ。「じゃは始めようか」という友人の意思に促されて、横向きになり穴のあいたマウスピースの加えさせられ、やや不自由な気にもなるが、これとて、やがて麻痺した頭ではどうでもよくなってくる。意識は全部はとぎれず、胃の検査が終わったように思うと、続けて、大腸の検査へ。最初の検査の時はさすがに恥ずかしさもあったが、全くそれはなくなったし、第一、昨年はカルチノイドが見つかってややヒヤッとしただけに、むしろ「お願いします。」といったところだ。時折、大腸の壁にに内視鏡があたる感覚もあったが、無事終了。

そのまま一時間ほどはゆっくり横になって休んだあと、友人から説明を受けた。結果は、昨年のカルチノイド撤去の後は、全くきれいになっていた。腸の奥に小さなポリープがあったので、これも電気で焼ききってくれたのことだった。いやはや、これで安心。「今日は普段通り食事していいよ。」と言われた。

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一年ぶりの内視鏡検査

昨日の夜から熊本に帰郷した。今日は休みをとって、内視鏡検査を受ける。ここ数年は継続して受けてきたが、特に昨年は大腸にカルチノイドが見つかったので、切除の手術も受けた。高校時代の友人の医者に毎年やってもらっているので、すっかり気も楽だ。丁度一年ぶりなので、再発はしていないか、ちょと気になるところだが、さてどうなっているか。それに、このところは、ストレスもたまったりしているので、胃のほうも結構荒れているかもしれない。

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2008年3月 7日 (金)

歯の治療完了

去年の10月頃だったか、歯の詰め物が取れたので歯医者に飛び込んだ。直ぐに治療してくれたのだが、「いくつか他に悪いところがありますし、歯垢も結構付いてますね。軽度の歯槽膿漏もありますが、今治療しておけば一生もつようになりますよ。」という言葉に、素直に「じゃあお願いします。」と反応してしまった。30分づつの治療で、やく10回くらいはそれから通っただろうか、この度、無事治療完了。この間、結構、黒いような歯垢まで奥からでてきたりして、ちょっとびっくりしたりだったが、一年前までの喫煙で黒く残っていた歯の裏のヤニもきれいになったし、すっかり白い歯を取り戻すことが出来た。歯ぐきもこころもち、ひきしまってきたみたいで、歯を磨いても血が混じらなくもなってきた。50才はとっくに過ぎてしまったが、歯だけはこれでしばらくは大丈夫のようだ。

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2008年2月23日 (土)

ノロウィルスにやられたか?

いやはや参った。昨日は、ソウルから戻って、夜は東京でお付き合い。それぞれ、結構楽しくこなせたのだが、今朝起きると、腹の調子が最悪。吐き気はするし、酷い下痢だ。こんなに酷いのは、10数年前に生牡蠣にあたって以来のことだと思う。何しろ、体はだるくて何もする気がおきないというか、どうやら微熱もあるようだ。何が悪かったのだろうか。韓国でもそんなに目立ったものは食べなかったが、辛いキムチや、深夜に食べた麺類が合わなかったのか、はたまた昨夜、東京での料理のせいなのか。そういえば、寝る前に牛乳を温めてのんだけど、あれがいけなかったのかもしれない。女房に言わせると「それはきっとノロウィルスに感染したのよ。」という。夕方になってやっと少しは落ち着いてきたが、とにかく今日はゆっくり体を休めることに専念したい。

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2008年1月20日 (日)

睡眠導入剤は、

ここ数年、意識するまでもなく「早寝、早起き」になってしまった。付き合いもあって、酔って帰ってくることが多く、風呂にはいらないまま寝付いてしまう。目が覚めるのは、5時前、それから歩いてみたり、朝風呂に入ったりとしているうちは良かったのだが、この一年くらいは、真夜中の二時頃に目が覚めてしまって、長く眠れないなんていうのが普通になってしまった。もちろん、また寝付いたりもするので、「眠れないのならそれはそれで仕方ない。」くらいに自分では思っているのだが、女房から「あなたそれは一種の不眠症よ。」と言われたので、ネットでも調べてみると、やっぱりそうなのかなというような記事が沢山でていた。体調が悪いということではけしてないのだが、仕事で出張があったり、それも海外出張で時差が厳しかったりすると、やはり眠れないというのは辛いものだ。

そんなことがあったので、先週、睡眠導入剤を一度試してみることにした。薬局にいくと「ドリエル」というのを勧めてくれた。6錠で1400円は結構高いなと思いつつ、二箱購入。早速、広島の出張先で二錠使ってみたところ効果覿面で、ほんと数年ぶりと言っていいくらい11時近くから、翌朝は7時30分までぐっすりと眠ることができた。確か、途中でトイレに起きたような記憶もあるが、殆ど覚えていないくらい頭はぼっーとしていて、いつもならその後眠れないということもなかったようだ。というわけで、「こりゃあ効くなぁ」と朝は結構頭スッキリだったのだが、その後は、やはり昼間も眠気が残ってしまった。二日後も、一錠だけ使ってみた。副作用は殆どないということだが、なんとなく、今週末は疲れが残ったような気もする。もっとも、やや酒の飲みすぎということもあったかもしれないが、やはり薬に頼りすぎるようになるのは怖い。

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2007年5月20日 (日)

大腸カルチノイド手術で保険が戻った

4月の初めに受けた大腸カルチノイドの摘出手術。日帰り手術だったし、なんてことはなかったのだけれど、担当してくれた友人の医者が「これも保険対象になる。」とアドブァイスしてくれたので、日本生命に申請書を提出。診断書を書いてもらったりとか、それなりに面倒ではあったものの、折角毎月保険料を支払っているのだから、もらえるものはもらおうとやってみたところ、5万円が銀行振り込みで戻ってきた。まあ、こういうものはきちんきちんとやっておくべきものだなぁとそれなりに納得。勉強にもなりました。

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2007年4月22日 (日)

カルチノイド摘出のその後

直腸のカルチノイド(「癌もどき」というらしい)を摘出して二週間が経ったが全く問題なし。友人でもある担当医は「手術後に切開部から出血することもあるが」と心配してくれたが、その症状もなかった。その後、酒を飲みながら親しい人と、その手術の話をしたが、「ああ俺も実はやったんだ。出血の可能性があるので、一日だけ入院したけど。」ということであり、もう少しは気を使っておくのが普通だったようだが、幸い日帰り手術でも無事だったということのようだ。

存外で分かったのは、それくらい今や簡単になった手術ではあるものの、生命保険の適用があるということだ。これも友人の担当医から教えてもらった。もうすでに30年近く生命保険料をずっと支払ってきたのだが、ここまで健康に恵まれ、一度も保険料なるものをもらって対価を回収したことがなかった。早速、生命保険会社の担当から申請書類をもらったのだが、私があまりに簡単に手術が終わったことを話すので、最初はちょっと怪訝そうであすらあった。結局は、医者の証明書類が必要ということで、その申請書類をもらって友人に記入を依頼した。もうしばらく時間はかかるだろうが、生命保険の約定なんてのも初めて読んで見たところ、恐らくは特約が効いていて5万円くらいは返ってくるように読めた。手術代よりも幾分大目だが、まあ、金額どうのこうのよりも、普段知らなかったことも分かったりして、いい経験になった手術でした。

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2007年4月21日 (土)

ぎっくり腰

昨日、女房がぎっくり腰に掛かってしまった。今朝、さっきなんとか起きてきたので、「無理するなよ。寝てろよ。」と言ったところ「おなかがすいた。」ということだったので、そんなにひどくはないようだが、歩く姿はちょっと痛々しくて可愛そう。知り合いの女性も先週末にぎっくり腰に掛かったと聞いていたので、ちょっとぎっくり、じゃない、びっくり。ぎっくり腰というのは男の病気くらいにおもっていたのだが、女房に言わせれば「お互いに年なのよねぇ。」ということらしい。やっぱり、運動不足なところに問題があると思うのだが、違うだろうか。

ということで、今日は女房と日本橋に買い物に出かけるつもりでいたのだが、中止になってしまった。

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2007年4月14日 (土)

気持ちのいい週末だ

仕事上の外出も多く、緊張感もあって結構慌しい一週間だった。今日、明日は久しぶりに家でのんびりと過ごそうと思う。

先週末大腸の手術をやってくれた熊本の友人からメールがはいった。「先日のカルチノイド切除の病理組織結果が分かりました。完全に切除されており、100%大丈夫です。安心してください。」とのこと。もう、三日前から勝手に判断して酒も普段通りに飲んでやっていたのだが、正式な報告を聞いて一安心。

朝から強い風は吹いているが、良く晴れて気持ちのいい週末だ。

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2007年4月 8日 (日)

直腸カルチノイド摘出

金曜日の夜の飛行機で故郷の熊本へ。目的は、二月に見つかった直腸のポリープの摘出。Dscf1133 高校時代の友人がやっているクリニックでやってもらった。Dscf1139 悪性のやつではないらしいのだが、カルチノイドという癌もどきのやつで、これも数年放っておくと直腸癌の原因になるらしい。仕事もあるし、今後のことを考えて早めに取ってもらうことにした。腹に入っているものを全部出してしまうので(当然下剤というか胃腸清浄剤を使って)半日かかったが、手術自体は麻酔も入れて30分程度で完了。これで不安はなくなった。

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2007年3月27日 (火)

ちょっと心配

二月の初めに帰省して、昔の学生時代の友人で医者をやっているやつに内視鏡検査をしてもらった。二年ぶりだったが、胃と腸の両方を看てもらった。二年前には良性のポリープをその場で除去してもらったのだが、今回は「どうやら悪い傾向のポリープかもしれない。」というやつがあり、念のため分析に回った。結果は、「そう悪性でもないが、長期にわたって放置すると癌の原因にもなりかねない。」ということであった。もっとも、「まあ今年中には切っておいた方がいい」ということだったので、「それじゃあ、また帰省した時にでも」ということにしておいたのだが・・・・。

ところが、今日たまたま知り合いの人が「二月に検査受けたらポリープがあったので今週末に切ることにした」という話をしたので、ちょっと心配になってきたところ。やはり早めに切っておいた方がいいかなと思い始めた。酒だ、ギターだ、ゴルフだといったところでやはり健康第一だもんなぁ。女房に相談したところ、「ああ、帰るんだったら連休外したほうが飛行機も安いよ」だって。「おいおい、命が掛かってるんだぜ。飛行機代が高いとか安いとかじゃないだろうさ。」と当然ながら反撃したが、「この前までは、そんなに慌てなくていいって言ってたじゃない。」と言われてしまった。とは言うものの、人間気になり始めると駄目なものだ。こうなったら、休みを使って早めに切ってしまおう。

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