押尾コータローconcert に行ってきた
珍しく女房が僕のためにと「押尾コータロー Nature Spirits コンサート」のチケットを押さえてくれた。一昨日の夜から日光の方で泊り込みのゴルフをやった後、東武鉄道に乗って帰ってきて、17時過ぎに東京国際フォーラムで女房と待ち合わせ。
結構、押尾コータロー人気も出てきて、全国ツアーも盛況のようだ。昨日も、当然ながら満席だったが、若い人から50代の人たちまで、それこそ老若男女を問わずの客層がいい。といっても僕自身も押尾コータローのコンサートは始めてだったので、どんなものかと思ったが、最初から最後まで約二時間半を全く一人で休みなしでギターの弾きっぱなし。とにかく指弾きでパワフル、繊細かつ超高速アクロバッテックな技法で、全曲を弾きあげた。とても一人で弾いているとは思えないというのも彼の一つのキャッチフレーズらしいが、本当にそうだ。コンサートの後半頃には結構立ち上がって手を叩くお客が多くなったが、僕はというと、押尾コータローのあまりものテクニックの凄さにとにかく関心しきりで、ずっと深く座りっぱなし。おそらく、立ち上がらないで座ったまま聞いていた人の多くは僕と同じような感じではなかっただろうか。
途中に挟むMCもやや冗長な気もしないではないが、それなりに洒落も聞いていて楽しかった。最後の方で、僕が見ていた二階席にまでやってきてくれるファンサービスもあったりで、まじかでみる手の動きは物凄かった。(やや近くでみると色白で顔も大きく見えたけど)とにかく、久しぶりにいいものを聞いて、見れて最高だった。これからも何度かみてみたいと思う。それにしても、押尾コータローあたりにめぐり合えたギターは幸せだろうが、それにひきかえ、僕のマーチン。今朝も手に取って、眺めたりしているのだが、なんとなく可愛そうに見えてきた。とにかく、愛情だけはもって弾かないと。




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